日別アーカイブ: 2017年9月8日

保険金が振り込まれました!

7月15日の日記からです。

「今日も無意味な1日かと思ったけど、“世◯遺◯”の白が来た。
1/3ほど仕込んで終了。

いろいろと嫌な事を忘れられるね。
こういう作品は仕込んでて楽しい。
旅番組やドキュメンタリーをやりたいな〜。
あ、月曜日に取ってきた診断書と必要書類を書いて、投函した。
書類に、不備がなければ、早くて金曜日ごろには連絡があるかもね。
左目が失明したとしても、なんとか前向きに生きなあかんねんけど。
やっぱり、落ち込むわな〜
いつも新井薬師に行く途中に願い事を願掛けするお地蔵さん。
そろそろ願い事を叶えてくれませんかね?w
いい波が来ますように!!」

そう、

ついに神頼みです(笑)

いや、笑い事ではありませんね。

 

もうね、左目は真っ黒になりかけてますもん。
光だけが微かに分かる程度…

 

“恐怖-!”

 

を、毎日、毎日、経験しておるのですよ(笑)




<スポンサーリンク>



7月18日の日記です。

「保険会社からの入金がなかった…
月曜日は海の日で祭日やから早くても21日以降か。
それまで持つかな、俺の左目?

明日から世間は3連休。
ふうー、長い7月やな。」

 

7月21日の日記です。

「新井薬師のスーパーで食材を調達。
まぁいつものヤツですが。

で、軽く調理。

発泡酒とで食す。

その後、就寝。
24時過ぎに目が覚めた。
ゴミ出し?
面倒くさいw
世間で言う3連休も終了。
明日から平日が始まる。
あ、昨日は智◯子との結婚記念日だったな。
もう18年ぐらい前になるのか…
時が経つのは早いね。
元気でやってんのかね?
今更メールなど出す気もおきん。

あいつは、辛い思いを今でもしてるのだろうか?

いや、当然しとるわな。

俺はなんも出来へんけど、頑張って欲しい。

出会っては行けない2人やったのかも知れん。
今は申し訳ない気持ちで一杯である。」

7月22日の日記です

「さあ、今日か明日には保険金が振り込まれてるのでしょうか?
もし振り込まれてたら、一体幾らなのか?

取り合えず、◯医院に行って薬(高血圧と痛風)を貰おう。

それから髪を切ろう!
あ、ジム代のお金を別の銀行に移しておこう。
後は、高額医療の手続きと合鍵やな。
ふー、やること一杯w
“世◯遺◯”も最終チェックやな。
うまく軌道に乗って欲しい。
切実なる願いです。」




<スポンサーリンク>


​ 
​ 

7月23日の日記です。

「保険金が振り込まれていた。
しかし思ったよりも少ない…
さて、どうするか。

四柱推命でなく0学を占ってみた。

いや正確に書くなら再び見てみた。

7月は最悪。
自ずと消え去っていくものもあり、初めから縁がなかったと…
諦め深追いはするなという事だ。
なんの事かは、だいたい冊子がつく。

これでいいのか?
何もかも中途半端な生き方だ。
「神様は越えられない試練を与えない」

生まれてこの方、試練ばかりの気がする。
もう人生の2/3を終えようとしているのかも知れない。

だが、心から幸せを感じた時は幾つあるのだろうか?

面倒くさい性格である。

いや、この性格は治すことは出来ない。

死ぬまで越えられない試練に差し掛かったとしても。」

 

​ 
​ 
7月24日に、駄目元で、区役所に“高額医療費制度”の申し込みを行っています。

その時の日記。

「いやいや、笑える!
いやいや、笑えない!
高額医療制度の申請を行った。

でも、結果はNO!
役所から「おまえ、2年間保険料払ってないやんか!」

だから無理!やってw

ムカつくけどその通り!
何も言い返せませんでした。

悪い事が続くねw
いや、自分が悪いねんけどね。
でも、日に日に左目は見えなくなるなってきとるし。

明日つーか今日にでも、◯作眼科に電話しようと思ってる。
さっき、お◯の◯からの帰り道、いつものお地蔵さんに願掛けた。」
 

アホですな。

しかし、保険課担当の話し方にもムカついた(笑)
完璧に上から目線で、

「他に何か(言いたいことはあります)?」

「いえ、特に…」

「では」

ガチャン

ツーツー

で、ある。
 
うん、この時のことは、頭にこびりついているよ (^▽^;)
 
さて、病院だが、ネットで調べた結果、
横浜の◯作眼科に行ってみようと思いました。
 
理由は、3点。

・眼科専門医ということ。

 

・硝子体手術に対して自信を持っていること。

 

・兎に角、大学病院は敬遠すること。

 

ある意味、怖い物なしです。
まだ、微かな望みがあるなら、やるほかないですもんね!
 

 

今日はここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
 2017-09-07





<スポンサーリンク>

高山選手について

​以前のブログにも書いたのですが、
高山選手が出場したプロレスのDVDは、何本か仕込みました。
​ 
​ 


<スポンサーリンク>


​ 
​ 
プロレス?以外でも安生洋二選手が中心になったザ・ゴールデン・カップスのDVDも(笑)

ザ・ゴールデン・カップスとは、

https://ja.wikipedia.org/wiki/ザ・ゴールデン・カップス_(プロレス)

今思えば、あれはなんやったんやろ…

そうそう、高野俊二選手でも1本作りましたね。
(お兄さんは、ザ・コブラのジョージ高野選手でした)

ダチョウ倶楽部のリーダー、肥後 克広さんがナレーションを担当しました。

で、ディレクターからの要望は、

“森本レオの物まねで読んでほしい(笑)”

とのこと。

自分は、当時、ミキサーも兼ねておりました。

で、その第一声が、

“森本レオ”

そのものでしたね。

自分や助手含め、ディレクター、プロデューサーは大爆笑でした!
さすがは、プロです!

あ、ごめんなさい。

高山選手のことです。

診断によると、「頸髄完全損傷および変形性頚椎症」

事故当時の写真をネットで見ました。

いやー、酷いわ。
プロレスラーですから、怪我や事故はつきものですし、
それは、試合をやっている当人達は当然、分かっている筈です。

自分が酷いと思ったのは、

まず、リングドクターが居ないことにです。

インディーだから仕方ないのでしょうか?

しかも、倒れた高山選手に対して、レフェリーが無理に起こしています。

この処置はどうなんでしょうか?

そして、そのまま、リングの端まで持っていき、レスラー数人で運ばれています。

もう、無茶苦茶ですね!(怒)

救急隊が来るまで、頭を動かさないのが普通だと思うのですが…
ほら、事故とかで、頭から落ちた場合は、無理に動かすなって言うでしょ。
このレフェリーは、何を考えて、こんな行動を取ったのでしょうか?
​ 


<スポンサーリンク>


​ 
いろいろ調べてたら、
この試合の後に、アイドル歌手?が、リングに上がり歌う予定だったそうです。
ギャランティの関係なのか?
ケツカッチンだったのでしょうか?

レフェリー的には、とっととリングから降ろして次に移らなければ…
との焦りがあったのかもしれませんが…

2014年3月30日、東京ドームで行われた
巨人vs阪神戦でのこと。

4回裏、巨人の大竹投手の打ったフライに対し、セカンドの西岡選手とライトの福留選手が交錯しました。

その衝撃で、西岡選手は頭から地面に落ちたのです。

西岡選手は、ピクリともしません!

この時の映像は、YouTubeにあります。

“西岡 怪我”

で、検索すると、ヒットします。

そして、その時の応急処置にあたった阪神のトレーナーは絶賛されました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/doimayumi/20140701-00036899/

彼のようなレフェリーなら、高山選手は首から下が麻痺するような事はないし、
呼吸をするため首に穴を開け、
栄養を取るため鼻からチューブを入れることも無かったのかも知れません…

残念でなりません。

2017-09-07
​ 
​ 


<スポンサーリンク>