日別アーカイブ: 2017年9月15日

カルテを取りに…

​7月29日。

朝の照りつける夏の陽射しを遮るべく、サングラスを掛けて大江戸線・都庁前駅へ。
左目が、光に弱くなった気がします。
太陽の光が、すごく眩しいのです。

そこから徒歩で約10分、
東◯医科大学病院に到着です。


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エスカレーターで2階に上がり、眼科の受付へ。

今まで、ここで手術、診察をしたカルテを開示してほしいと伝えると、
案の定、1週間は掛かるとか。

受付の人に、サングラスを外し、少し大きめな声で

「ここで、手術したらこんな目になったんですけど…」

と。

続けて、

「他の病院で見てもらったら“医療ミス”って言われ、早急にここのカルテを持ってくるようにと言われたんですが!」

診察を待っていた患者さん達が、一斉にこちらを見ます(笑)

慌てた受付の人は、

「しばらくお待ちください」

と言い、奥の方へ行きました。

それから、どれぐらいの時間が経ったでしょうか。
受付前の壁に寄りかかっていた自分に、別の看護師さんが来て、

「カルテは、なるべく急いで開示します。
ただ、莫大な量のため、数日お待たせするかもしれません」

「時間との勝負と言われてるんですけど…」

「申し訳ありません。
早ければ、明日までに。
用意出来ましたら、お電話します」

と、言われたので、電話番号など必要な項目を書いて、後にしました。

昨日、深作眼科からもらった左目網膜を写したレントゲン写真は、必要ありませんでした。


7月29日の日記です。

「前半で※0-3やって…
見る気なくして、テレビのスイッチを切った。
さて、左目の事だが気力が落ちて何も書きたくない。
時間の勝負になってきた。
失明するのが早いか、手術するのが早いか?
カルテが出来上がり次第、横浜に行きたいのだが…
明日、出来ることを祈ろう。
あ~早く7月が終わってほしい」

※2ndステージ 第5節 ヴィッセルはサンフレッチェ広島に0-4で負けました…
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7月30日の日記です。

「東◯医科大学病院から電話は無かった。
明日かー
と、いうことは横浜に行けるのは早くても月曜日。
もう、あかんかも知れへんね。
ある程度、覚悟は出来てるつもりやし、
障害者手帳の手続きをネットで調べ始めている。
横浜の深作眼科の副医院長も高圧的で苦手やな。


俺かって被害者なんやで!

今年はあかん。
人生最悪の年や。
左目が失明やて!
ほんま、どないなっとうねん( `д´)ケッ
もう、いややこんな人生!」


ネットで障害者手帳を調べてますね。
これ、片目が失明しただけじゃ、ダメだそうです。
日本の制度って不合理やね…

「片目失明者」が障がい認定されない日本の不合理

 

翌31日、朝の9時過ぎにカルテが出来たと電話が来ました。


7月31日の日記です。

「今日で7月は終わり!
8月からは好転してほしい。
カルテが出来たので、朝10時過ぎに東◯医科大学病院
に取りに行ってきた。
たが、明日明後日は土日なので病院は休み。
早くて月曜日だ。
それまで、俺の左目は持つのだろうか!?
いや、ここ迄来たのだから最後まで諦めずに行こう!
ダメで元々。

20時頃、母親から電話があった。
喘息が辛いらしい。
話してるこちらも辛い。
がんばれ!おかーちゃん&俺!
こんぐらいでへこたれるな!」

長かった7月が終わります。

2日で、カルテが出来たのは喜ばしいこと。
量もかなりあったしね。

ただ、逆に疑問が湧く。
もしかしたら、過去にも同じような事案があったのではないか?

当然あったでしょう。

事の運びが順調すぎますからね。

いやまあ、あまり深く考えても仕方がない。

迅速に用意してくれた東◯医科大学病院に感謝!

…なんだが。

なんだかな。。。(=ω=.)

もしもの時にカルテをコピーしておこうと思ったのですが、
あまりにも量が多いのと、肉体的、精神的にも疲れてたので止めにしました。

とりあえず寝させて…




今日は、ここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


2017-09-15




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茨城県立カシマサッカースタジアム(​スタジアム巡り その4)

​鹿島アントラーズのホームです。




収容人数は、40,728人。
以前は15,000人でしたが、日韓ワールドカップを期に2階席を増築しました。

ここは、コンコースでガスが使えるため、別名、

“グルメスタジアム”

と呼ばれています。

定番のもつ煮込みを始め、ハム焼き、串焼などなど。


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これでもか!

と、言うぐらい種類は豊富です。

ここに来たなら是非とも食べていただきたいのが、沢山ありますね!

自分は、

“もつ煮込み”

を、必ず注文します。

しかも値段が安くて、量が半端ない!(笑)

なので、いつもミニサイズにしています。

以前は、マグロの解体ショーもあったり、この広いコンコースでは、何かしらイベントが行われています。

ただし、アウェーゴール裏のコンコースは、屋台が殆どありません(笑)
それと、アウェーゴール裏からメインスタンドへは行けませんので、
ご注意ください。

今はもう慣れましたが、ワールドカップに合わせて増築された2階の最前席は、高所恐怖症の自分には、ガグブルでしたね(笑)

それから、鹿島灘に近く、霧が立ち込むため、カラーボールで試合を行うこともあります。

“神秘的なスタジアム”ですね!

2012年9月1日も少しですが、靄が発生しました。

最近では、2017年8月5日の鹿島アントラーズ vs ベガルタ仙台戦で
霧が立ち込み、オレンジの公式球を使用しました。

2011年3月に起きた東北地方太平洋沖地震では、ブロックが崩れるなどの被害を受けました。

 

茨城県立カシマサッカースタジアムへの行き方なんですが、
東京駅(八重洲口)から出ている高速バスで行くのが、一番楽なのではないでしょうか?
交通渋滞にも寄りますが、時間にして2時間ちょい。
スタジアムの前まで運んでくれます。

バスは、潮来インターチェンジで一般道に入ります。

クラブハウスです。

通常定期便(自由席)と直行便(指定席)の2種類のバスが出ています。
直行便(指定席)の乗車券は、予約制です。
ネット等で、予約してください。

値段ですが、

通常定期便は1,830円で
直行便は2,300円です。

(※2017年9月現在)


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ヴィッセル戦は、そんなに混まないので、通常定期便で充分かな(笑)
てか、通常定期便しか買ったことがありません。

高速道路は、千葉県に入ると、割とスムーズに進みます。
水郷潮来バスターミナルで降り、鰐川を渡ってスタジアムへ。
直行便なら、さほど時間は掛かりませんが、
通常定期便に乗ると、

鹿島セントラルホテル、鹿島宇宙通信センター、アントラーズクラブハウス、
鹿島神宮、鹿島神宮駅等を経由しますので、

時間に余裕を持たした方が賢明だと思います。

自分は、2011年10月に“鹿島神宮”に行きました。


鹿に餌をあげ、蕎麦を食って、鹿島神宮駅まで歩き、
そこからタクシーで、スタジアムまで行ったのです。

“すてきな奥さん”(*´д`*)アハァ

奈良にある春日大社の鹿は、ここから連れてこられたとか。

“要石”へ行きます。


“要石”とは、古来より、地震からの守り神として信仰されてきた石です。
「鹿島七不思議」の1つです。

奥宮を下り、“御手洗池”へ。


ここも、「鹿島七不思議」の1つです。
この池に大人が入っても、子供が入っても、水深は乳を越えないといわれています。

“御手洗池”横にある蕎麦屋で一服。

鹿島神宮を後にして、駅の方に歩きます。

タクシーでカシマスタジアムへ!

 

通常定期便のバスに乗った場合、停留所からスタジアムまで、必ず“ジーコ像”の前を通ります。
拝むもよし、写真を撮るもよし。

負けたからと言って、決して蹴らないように(笑)

「献身」「誠実」「尊重」=「魂」だとジーコは教えました。
いわゆる

「ジーコ・スピリット」

ですね。
当時、二部チームの住友金属に入団したのには驚きました。
当初は、古河電工(今のジェフユナイテッド市原・千葉ですね)との話が進んでいたそうです。


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当時、自分もジーコのレプユニを買いました。

さて、帰りなんですが、試合終了後、サポーターが一斉に帰りますので、潮来インターに乗るまでは、やたら混みます!
あまり客の入らないヴィッセルでそうなので、人気のクラブだと、もっと混むかと思います。
その辺は覚悟が必要かと。

車内が混んでる時は、補助席が出ますので、後部にあるトイレに行くときは注意が必要です。
スタジアムで、あまり飲みすぎないように…(笑)

あ、帰りだと左側に東京ディズニーランドが見れます。
ディズニーシーの火山もバッチリです。
夜だと暗くて分かりづらいかも。

東京駅に着いたら八重洲の方に居酒屋が数軒ありますが、立ちんぼがウザいですよ(笑)

お昼過ぎからの試合なら、関西方面から来られても、日帰りは充分可能です!
是非、グルメスタジアムの“茨城県立カシマサッカースタジアム”へ。

2009年に宮本恒靖が加入しました。 欲に言うツネギャル(おば様?)です。。。

当時、ヴィッセル神戸を指揮していたカイオ・ジュニオールです。 2016年、飛行機事故で亡くなりました…(ノ_・。)

西野監督です。2012年に19試合だけ指揮を執りました。




​ 2017-09-15