日別アーカイブ: 2017年9月22日

あっという間の退院です。

​入院は2泊3日ですから、あっという間です。

 
その間は、外来の患者さんが来る前に検診します。
 
2日間とも簡単に終わり、後は、病室に戻りうつ伏せで寝るだけです。
 
一応、ロビーにテレビがあるのですが、見ませんでしたね。
 

 
入院するときも、食事するときも、退院するときも、ワンセットの患者さんたちです。
入院中は暇なので、病室の外から話し声がするかと思いきや、
ほとんど聞こえませんでした。
皆さん、うつ伏せで寝ているのでしょう。
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東◯医科大学病院でも、そうでしたが、一番の楽しみは食事になります。

 
で、ここの食事が美味いこと!


1階にあるレストランが作っているのだと思います。

 

東◯医科大学病院は、内科や外科もあり、いかにも病院食でした。
http://moumakuhakuri.com/moumakuhakuri/moumaku-007
 
しかし、ここは眼科専門院。
内蔵など関係ありません。
 

いや〜、美味かったな!(笑)

8月11日のお昼ごはんです。

8月11日の晩ごはんです。

8月12日の朝ごはんです。

ご飯のおかわりは自由でした。 

 
看護師さんの見回りは徹底していました。
 
自分、ガスではなくシリコンオイルなのに
うつ伏せで寝るように強く言われました。
 

それほど大変な手術だったという事ですね。

 
 
8月12日、退院です。
 
朝食を食べ、身の回りを整理。
 
その後、カバンは食堂に一旦置いてから、先生の診査に行きます。
次は、2日後の8月14日に来るよう言われました。
 
診査が、終わった人から食堂に戻り、荷物を持って、再び2階へ。
受付で、会計を済ましたら退院です。
 

 

東◯医科大学病院と同じく、自宅でも、うつ伏せで寝なくてはなりません。
枕をレンタルします。


 

 
 
ここ、深作眼科は本院は横浜にあり、
本院の他には港区六本木にあります。
 

六本木院では、入院設備がありません。

 
手術する場合は、近くのホテルに泊まることになります。
 
ホテルと提携しているので、宿泊費は抑えられるそうです。
ただし、ホテルまで看護師さんは付き添ってくれません(笑)
なので、付添人も一緒に宿泊するのです。
 
自分は、東中野に住んでいるので、六本木だと大江戸線1本で行けます。
 
しかし、付添人が居ないので、横浜本院で手術をしました。
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8月12日21時に書いた日記です。
 
「午前中に退院。
今んとこ順調に網膜はくっ着いているそうだ。

まだ、周りが曇っててはっきりしないが、
シリコンオイルのせいで歪んで見えてる感じがする。
うーん、これが一生ものだと辛いな…

しかし贅沢は言ってはいけないね。

左目が復活しただけでも良しとしなけりゃ。
次の検診は金曜日。

朝10時迄に受付をしなければならない。

お盆やから電車は空いていると思う。

あと、少しで、こんな辛いこととはおさらばしたいな。

奇跡は起きたんやから、とにかく頑張ろう!

後は、順調に仕事が入ってほしい!

神様、ありがとうございました!

まだまだ辛いですけど、微かな光が射して来た感じがします。

神戸は柏に0-2で負けましたけど、
今は自分のことで精一杯です。

どうか、もう少し力を与えてください!」
 
こんな時でも、ヴィッセル神戸が気になるみたいです(笑)
 

余裕が出来たのか、喫煙所を発見してウキウキしています(笑)

 
8月13日25時過ぎに書いた日記です。
 
「今日は朝から横浜に。
退院後初めての検診だ。

さて、どうなるのか?

過去2回とも検診のたびに再手術を言われてきた。
今回は、無事でありますように!

酒は飲んでない。
さて、どうでる!?
ちょっとドキドキするな〜w
シリコンオイルで網膜を押さえてると思うんやけど。

こればかりは素人判断やからね。
きっと大丈夫さ。

8月になったんやし、何事もポジティブに行こうや!」
 

さあ、今日は、深作眼科で硝子体手術をしてから、初めての診察です。

 
 
 
 
今回は、ここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2017-09-22
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