一覧

スポンサーリンク

深作眼科から帰って来ました。

その時に、今回のいきさつを先生に説明。 先生は、拳を握り締めたまま、しばらく下を向いたまま動きません 初老で、いつも優しげな声を掛けてくれる先生の体は怒りで震え、ふりしぼった声で 「医療ミスですか... そ、それは大変でした。」 と。 同じ医者同士、何かを感じ取ったものが、あったのではと思います。

2回目の深作眼科です。

白内障手術が大半だと思いますが、中には、自分と同じく網膜剥離の患者さんも。 その殆どが、医療ミスです! 僅かな希望を見つけて、ここ横浜まで来てるのです。  まるで、ここは眼科の  “駆け込み寺” なんです!

8月に入りました。

用があっても大晦日の初詣ぐらい。 別に神様を信用していないわけではないのですが、それなら普通、お寺やなくて神社に行くでしょう(笑) しかし、この時ばかりは、全世界の神様に願いを掛けています(笑) ​​ 

人生終了!(笑)

え、やっぱりダメなの!失明なの?←心の声です。 N先生 「厳しいですが、とにかく、やるだけやってみましょう」 と言われ、再び3番の部屋に戻り検査をします。 この時は生きた心地がしませんでした(笑) 多分、顔面蒼白だったのかも知れません... で、何をどうしたかなんて、これっぽっちも覚えて無いんですわ(笑)

深作眼科へ。

一通りの検査が終わり、待合室に。 その頃は、ポツリポツリと待合室の長椅子は空いてきてました。 不安が過ぎります。 しばらくして、受付右手の診察室に来いと、アナウンスされました。 診察室の手前で名前を言ってカルテと確認。 両目に眼孔を開く点眼剤を指します。