網膜剥離一覧

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硝子体手術後、初めての検診です。

しかし、またまた最悪の事態が起こります!  8月19日の日記からです。  「またまたまたまた手術なのか!? 今度は増殖体が増えてきており、それを取り除きたいらしい。 いやー、もう好きにしてwww て、笑い事ではないのだよ。 その辺は来週の火曜日に診察があるので、 詳しく説明があると思う。

あっという間の退院です。

​入院は2泊3日ですから、あっという間です。 その間は、外来の患者さんが来る前に検診します。 2日間とも簡単に終わり、後は、病室に戻りうつ伏せで寝るだけです。 一応、小さなロビーらしきものがあって、テレビがあるのですが、見ませんでしたね。

いよいよ手術です。

やっぱり、大変な手術だったらしい。 ちょっとでもiPhoneを弄ってるとこを 看護婦さんに見つかると怒ってくるw あんたの手術は大変だったんだから!てね。

​​昨日から手術前にする点眼が始まりました。

いよいよである。 やっぱり何度やっても手術は怖いな。 
しかも、難しいときた。 
6月から始まって2ヶ月以上経った。 
その間、殆ど仕事をしていないし、この先も不安で仕方がない。 なんとかしなきゃ...と、思うのだが左目がこれじゃな。
 うん、怖いよ。
 でも、頑張ろう!

深作眼科から帰って来ました。

その時に、今回のいきさつを先生に説明。 先生は、拳を握り締めたまま、しばらく下を向いたまま動きません 初老で、いつも優しげな声を掛けてくれる先生の体は怒りで震え、ふりしぼった声で 「医療ミスですか... そ、それは大変でした。」 と。 同じ医者同士、何かを感じ取ったものが、あったのではと思います。

2回目の深作眼科です。

白内障手術が大半だと思いますが、中には、自分と同じく網膜剥離の患者さんも。 その殆どが、医療ミスです! 僅かな希望を見つけて、ここ横浜まで来てるのです。  まるで、ここは眼科の  “駆け込み寺” なんです!

8月に入りました。

用があっても大晦日の初詣ぐらい。 別に神様を信用していないわけではないのですが、それなら普通、お寺やなくて神社に行くでしょう(笑) しかし、この時ばかりは、全世界の神様に願いを掛けています(笑) ​​ 

人生終了!(笑)

え、やっぱりダメなの!失明なの?←心の声です。 N先生 「厳しいですが、とにかく、やるだけやってみましょう」 と言われ、再び3番の部屋に戻り検査をします。 この時は生きた心地がしませんでした(笑) 多分、顔面蒼白だったのかも知れません... で、何をどうしたかなんて、これっぽっちも覚えて無いんですわ(笑)