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高円宮杯U-18サッカーリーグ2017チャンピオンシップ

2017年10月14日 ヴィッセル神戸 vs FC東京 (高円宮杯U-18サッカーリーグ2017チャンピオンシップ)
結果  2-3
ゴール 泉柊椰 (18分/ヴィッセル神戸) 佐々木大樹(33分/ヴィッセル神戸)品田愛斗(47分/FC東京) 吉田和拓(53分/FC東京) 長谷川光基(100+1分/FC東京)
観衆  11,023人



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「高円宮杯U-18サッカーリーグ2017チャンピオンシップ」を見に埼玉スタジアム2002に行ってきました。
いや〜、さすがに寒かったです!(笑)

さて、「高円宮杯U-18サッカーリーグ2017チャンピオンシップ」ですが、東西に別けてリーグ戦を行い、その優勝クラブが、ここ埼玉スタジアム2002で年間王者の座を賭けて決定戦を行います。
カテゴリー分けとしては、今回のプレミアリーグを最高位とし、次に全国を9地区に分けて実施するプリンスリーグ、さらにその下に都道府県別のリーグがあります。
プロ・アマ問わず、Jクラブユース、高校サッカー部が対戦します。
この辺は、野球とは違いますね。
また、Jリーグ同様、順位が下位のクラブ(高校)はカテゴリーが入れ替わります。

東の優勝クラブは、FC東京U-18。

EAST順位表
1 FC東京U-18(東京都)
2 清水エスパルスユース(静岡県)
3 青森山田高校(青森県)
4 鹿島アントラーズユース(茨城県)
5 柏レイソルU-18(千葉県)
6 京都サンガF.C. U-18(京都府)
7 市立船橋高校(千葉県)
8 浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉県)
9 大宮アルディージャユース(埼玉県)
10 横浜F・マリノスユース(神奈川県)

9、10位はプリンスリーグに自動降格です。

 

西の優勝クラブは、ヴィッセル神戸U-18。

WEST順位表
1 ヴィッセル神戸U-18(兵庫県)
2 サンフレッチェ広島F.Cユース(広島県)
3 ガンバ大阪ユース(大阪府)
4 東福岡高校(福岡県)
5 セレッソ大阪U-18(大阪府)
6 阪南大学高校(大阪府)
7 米子北高校(鳥取県)
8 アビスパ福岡U-18(福岡県)
9 神戸弘陵学園高校(兵庫県)
10 大津高校(熊本県)

9、10位はプリンスリーグに自動降格です。

 

ヴィッセル神戸U-18は、2013年にも優勝しており、
チャンピオンシップでは流通経済大学付属柏高校と戦いました。
この時は、90分、延長と点が入らずPKまでもつれ敗れています。
(PKの結果5-4)

この試合も見に行きましたね。
ええ、寒かったですよ。。。
一部で、Jリーグの開催をヨーロッパと同じく「夏春制」にしようとの声があったそうですが、無理ですね!
マジで死にます(笑)



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当日券を買おうとチケット売り場に並んでいたら、知らない人からタダ券を貰いました!

ラッキー!(笑)

1,000円と2,000円の2種類しか販売されていませんけど、なんだか得をした気分ですね。

「アオアイ」の展示コーナーに寄りました。

てか、この漫画の存在自体知りませんでした…(汗)


アオアシ 1-11巻セット

今回は、1階メインスタンドで観戦しました。

こことバックスタンド1階のみ開放されていましたね。

キックオフ時間は13時からなのですが、埼玉スタジアム2002のメインスタンドは日陰になっており、全く太陽の光が入ってきません。
前回、観戦したときよりも重ね着をして挑んだのですが…(涙)



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試合ですが、前半のうちにヴィッセル神戸U-18が2点を叩き込みます!

お!

これは勝てるぞ!

しかし、「2-0は危険なスコア」とはよく言ったものです(笑)

後半に入るとFC東京U-18が、攻勢に転じます。
前半とは、全く逆の展開。
あっという間に2失点!
そのまま延長戦に突入しました。

延長に入った途端、あまりにも寒いのか、空席が目立ち始めました。

延長線は前後半10分で行われます。

延長前半アディショナルタイム1分、コーナーキックからズドン!
FC東京U-18に勝ち越されます。

延長後半、ヴィッセル神戸U-18は怒涛の攻撃を仕掛けるも万事休す。

3-2で負けてしましました。。。

FC東京U-18が初優勝。
高校年代日本一に輝いたのでした。

3年生は、大学やトップに上がる選手がいます。
ヴィッセルでは、佐々木大樹選手が来季トップチームに昇格が内定しています。
この悔しさを胸に、トップで大暴れしてほしいですね!

​気温も寒かったが、それ以上に試合も寒かった! vs 浦和レッズ戦

2017年10月14日 浦和レッズ vs ヴィッセル神戸
結果  1-1
ゴール 小川慶治朗 (4分) 矢島慎也(19分)
観衆  29,931人



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昨夜は、浦和レッズ戦を見に埼玉スタジアム2002へ。
チケットを買ったのは、木曜日。
雨の予報だったので、今回はメインスタンドの2階ビジター指定を購入しました。
埼玉スタジアム2002のゴール裏は屋根が無いのですよ。
埼玉スタジアム2002(​スタジアム巡り その2)

埼玉高速鉄道線 浦和美園駅から埼玉スタジアム2002メインスタンド2階席までの映像をまとめました。



今回は、ゴール裏ではなくメインスタンド2階ビジター指定席です。

ヴィッセル神戸は、優勝争いも降格の危機もありません。
何を目的にモチベーションを保つのか?
一つでも順位を上げるのか?
来季のために若手を積極的に使うのか?
これは、中位に位置するそれぞれのクラブの考え方があり一概には言えません。
ヴィッセルとしては、今年の夏に加入したルーカス・ポドルスキと他の選手達とのコミュニケーションにあてているのかもしれませんね。


ただ、ポドルスキの本来のポジションは、FWです。
そのひとつ下のボールを供給するポジションであるMFが、ヴィッセルにはいません。
ゲームメイクを出来る選手がいないのです…
守備的MFならニウトンやFC東京から移籍してきた高橋秀人がいるのですが。。。
昨年、サガン鳥栖から加入した藤田直之が、その仕事をしなければいけないのですが、長期にわたる怪我があり本来の力が出せず仕舞いです。
苦肉の策として、ポドルスキをその位置にまで下げてきました。
確かに、彼のボールを散らす技術は目を見張るものがあります。
が、彼の仕事は「そこ」ではないのです。


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来季、ヴィッセルが今以上の成績を残すのなら、ゲームメイクが出来る選手を獲得するのは命題だと思います。
決して、藤田直之が駄目と言うわけでもないのですが…

守備に関しては、ネルシーニョ前監督より良くなった感じがします。
岩波拓也と今年、ベガルタ仙台から移籍してきた渡部博文とのCBコンビは、
ここに来て安定してきました。

一方の浦和レッズ。
ここも、リーグ優勝は絶望的になりました。
しかし、ヴィッセルとは違い、アジアで一番強いクラブを決める“アジア・チャンピオンズ・リーグ”があります。
浦和レッズは、9月27日に中国の上海上港とアウェーで対戦。
結果は大方の予想を覆す1-1のドロー。
10月18日に、ここ埼玉スタジアム2002で行われる第2戦に焦点を合わせてくるため、調整してくると思われます。
本音を言えば、この寒さと濡れたピッチに主力は休ませたかったのかもしれません。
が、代表戦のお陰で2週間リーグ戦はありませんでした。
休ませるのか、試合感を戻すために出すのか?
レッズにとっては、なかなか難しい試合になりました。


試合は開始からヴィッセルペース。
早々と開始4分でヴィッセルの小川慶治朗が決めて1-0。


その後もヴィッセルのペースは続きます。
しかし、追加点が遠い(笑)
ポドルスキが本来のFWなら間違いなく取れていたでしょう。
それほどまでに、今日のレッズの守備は疎かったのです。
また、攻撃面もラファエル・シルバがベンチのため、興梠慎三にマークを付ければ、
さほど恐くはありません。
早々の先制点を奪い、ヴィッセルのペース。
この試合は、もらったな!
と、思っていた19分、矢島慎也に決められ同点にされます。


ヴィッセルは、ポドルスキにボールを集めます。
受けたポドルスキは、いとも簡単に前線にボールを散らします。
さすがは、元ドイツ代表の10番です。
難なくゲームメイクをこなしていきます。

…が、問題はその後。
せっかく、いいボールを貰っても、そこから続きません。
アタッキングサードまでは行くのですが、その後のアイディアがなく
横に横に。
そして、後ろに。

ネルシーニョ前監督の頃から何一つ変わっていません。。。
いや、ある意味、ヴィッセルの
伝統芸
ですね!

(´Д⊂ヽ

現在、FC東京にいる大久保嘉人もよく怒っていました(笑)


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試合後のインタビューで、吉田孝行暫定監督は、
「浦和と比べたとき、攻撃に『意思』を感じられなかった」
と答えていました。

これ、いつものことですやん…

試合後、埼玉スタジアム2002は、レッズサポのブーイングに包まれました。
かたや、ヴィッセルは、温かい拍手です。
自分はブーイングは、あまり好きではありません。
しかし、今日の試合ならヴィッセルにもありだったのかと思います。
ホーム、アウェーともブーイングの嵐。
なかなか見られるものでもないしね(笑)

観衆は、29,931人。

この天候なので仕方がないとはいえ3万人を切りました。
サポーターは次のACL“上海上港”戦に合わしているのだと思います。

浦和レッズの次の相手は上海上港です。
この試合に勝利すれば、ACL決勝に駒を進めます。
当然、自分は日本人ですからね。
レッズの応援をしたいと思います!

試合の後はサポーター仲間で飲み会。 今回は、赤羽で飲みました。



2017-10-15