母親のお通夜と告別式が無事に終わりました。 その4

8月28日

 11時より告別式です。
あ、母が他界して1週間が過ぎました。
正直、気落ちしています。
ポカンとエアポケットが出来た感じですね。

早かれ遅かれ、誰しも経験することなのですが、実際、自分がなってみると辛いです。。。




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さて、告別式の前に写真撮影があるので、10時20分前後には来てほしいと、昨日、葬儀場側から言われました。

親父には、10時ぐらいにマンションを出ようと言ってたのですが、朝方、テーブルに

「先に行く」

と、書かれた紙が。

告別式の後、荼毘に伏せます。

1分でも多く、母親の近くに居たかったのかも知れません。

写真撮影が終わり、定刻通り、11時から告別式は始まりました。

法名は「釋尼優徳」

これも、初めて知ったんですが、浄土真宗には、戒名はなく法名になるみたいです。

http://otasukekaimyou.iinaa.net/nk-k-h.html

いろいろと勉強になりますね。

お経が終わり、エレクトーンの生演奏の中、祭壇に飾られてた花を棺桶に入れていきます。
曲は、美空ひばりの「川の流れのように」

もう1曲は忘れました…(笑)

12時に火葬場に向けて出発。

場所は、西淀川区の佃斎場です。

車で20分ぐらいでしたね。
着いたら、霊柩車からストレッチャーに移され、火葬炉の前まで運ばれます。
手前から1,2,3,4と番号が振ってあり、母親は4番の火葬炉でした。

当然、中は撮影禁止です。

2時間ほど掛かるので、いったん葬儀場に戻り、昼食を取ります。

 食事が終わった後は、特にすることがなく、暇でした。

14時40分過ぎに、再び火葬場に向かいます。

 骨になった母親の遺灰が火葬炉から出されました。

係員の指示通り、骨上げをします。

骨上げとは、

https://sougi.minrevi.jp/word/kiji/i_686.html

まずは、喪主である自分が、一部を箸でつまみ骨壷へ。

それから、皆で足の方から入れていきます。

入れていく途中、一杯になってきたら、係員が「壺に収まりきれないので、小さくしていいですか?」

と、聞いてきます。

係員は、一礼をして、お箸で上から押さえつけます。

ゴリゴリ押して骨を潰していくのです。

そして、また再開。

これを2回しました。

 

西日本と東日本とでは、骨壷の大きさが違うそうです。

 
全て入れる東日本と違って、西日本は一部のみ入れるのです。
残りの骨は、係員が回収し、共同墓地に納められると言ってました。
天王寺にある“一心寺”なのかな?
天王寺までは、聞こえたのですが、その後は、あまり興味がないので流してました。

ちゃんと聞いとけば良かったな。。。

一心寺

最後に喉仏を入れます。

係員が仏様が座禅している姿によく似ていると言い、形を作ってくれました。

確かに!

喪主である自分が、それを納めました。
骨壷を白い布で巻き、両手で抱えます。

よく、テレビなどで見るシーンですね。

火葬場を後にし、葬儀場に帰ってきました。
昼飯を取った部屋に案内され、お坊さんが到着するのを待ちます。

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15時30分より、初七日の法要が始まりました。

 16時ごろに終了。

白い布に巻かれた骨壷を持ってマンションに帰ってきました。

16時30分ごろ、担当者が簡易な仏壇を作りにマンションに。
新しい仏壇が到着するまでの「仮」ですね。

組み立て終わり、四十九日までの説明。

担当者が言うには、
最近、どこでデータが漏れているのか分からないが、当葬儀場の名前を使って、詐欺行為が行われてるとか。

こちらからは、営業に来ることは絶対にないので気をつけてくださいとのこと。

それと、火の元ですね。

ロウソクは無事にあの世に行けるため、

四十九日間は絶えず灯すのですが、ここ最近は、電池式にするそうです。

予備電池を含め、49日間持つと言われました。

これで、告別式は無事に終わりました。
自分は、一息ついて東京に戻りました。

うちに着いて、ほっと一息。
飼い猫のガジラは。。。

主人の心配をよそに、グースカ寝てました。。。(笑)

 

 

式は、滞りなく終了です。
なんせ、突然でしたからバタバタとせわしなかったのも事実です。
親族のみの葬式でした。
でも、母も喜んでくれてると思います。

 

お母ちゃん、ほんまにありがとうな!

 

 

というわけで、数回に渡り、母親のお通夜、告別式を書いてきました。
次回からは、このブログのテーマであります「網膜剥離」について書いていく予定です。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2017-09-01
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