初めての検診で。

次の診察が6月17日です。

あ、関係ないのですが、8月31日は、親父の90回目の誕生日でした。
普段、親父にメールなんかしないのですが、母親が亡くなったばかり。
簡単に“おめでとう”メールをしました。
で、返信がこれ(笑)

「もぅしわけありんほんほ」

あかんわ…
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では、話を「網膜剥離」戻しますね。

17日まで、特にやることはなかったですね。
まったりと過ごしました。

視力も若干ですが、戻ってきた感じです。

でも、まだまだですね。

ガスですが、黒い点が小さくなっていくのが日に日に分かります。
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6月10日の日記です。

「おはようございます。
昨日23時過ぎに寝たせいか、朝の6時に目が覚めた。
今日は歯医者やね。
また麻酔か〜
左目やけど、微かに微かに見え始めて来た。
このまま現状維持なのか回復するかは、
まだまだ分からんけどええ感じやね。
酒呑んだら活性化するのか縫った糸のせいで痛い。
そして痒い。
これも貴重な経験やと思うことにするわ。
あ〜髪を切りたいな。
それより、なんか仕事ない?
いや、今は目を酷使せんほうがええんかね。」

お金がない意外は、まったりとしてますね(笑)

あ、そうだ。
今回の手術のことは、親には知らせてません。
ただでさえ、心配性の母親です。

左目が見えないと知ったら大事になります(笑)

しかし、手術するのには、承諾書にサインしなければなりません。

自分と保証人です。

当然、親には無理なので、姉貴にしてもらいました。
親には内緒ということで…

あ、姉貴は大阪在住なので、了解を得て自分でサインしましたね。

外は、梅雨が終わり、カンカンと日が照りつけています。
シャワーは首から下は大丈夫なのですが、顔と頭は、担当医の許可が出るまでダメでした。

なので、髪の毛が痒いこと!(笑)
日記に書いている通り、縫ってる左目も痒い!

ここは、我慢ですわ(笑)

いよいよ、検査のある17日を迎えました。

9時過ぎに病院に行きます。

一通り、検査をしてから、担当医(執刀医)へ。

「くっついてない!!!」

「再剥離している!!!」

担当医から、そう言われ、急遽2回目の手術をすることになりました!
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6月17日の日記です。
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「気が重い…
今朝、東◯医科大学病院に検診に行ったら、
来週月曜日に再入院、火曜日に再手術だって。
6月は良いことないな〜
ガジごめんな。
もう、何もやる気がおきないよ。。。」

どよ~~んと、してますね。。。
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続いて6月19日です。
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「手術まで、あと4日。
正直、怖い。
もう左目が見えなくなるかもしれない怖さに怯える。
四柱推命的に火星人プラスは大殺界中。
しかも霊合星人ときてる。
ここ3年間は最悪で、とくに毎年5,6,7月はどうしようもないらしいw
いやいや勘弁願いたいものである。
じゃ、8月から良くなるのか、来年から幸運が舞い降りるのか?
ま、生まれた時から不幸ちゃ不幸だが…
なんせ、へその緒が首に二重に巻いてたらしいし。
一歩遅ければ死んでたとか。
運が強い?
いや、生まれてきちゃいかんかったのかな?
とにかくガキの頃からやることなすこと悪い方向に行く。
好きになった子とは結ばれず…
今もそうかw
こんなこと書いてなんだが、智◯子は元気なのだろうか?
あいつの苦しみ、これからの人生考えたら、俺なんて…
やっぱり俺のことを恨んでるのかな。
ごめんな、俺のせいで人生不幸にしてしまって。
歩くことは不可能でも幸せになってほしい。
俺は、何も出来ないけど…」

完璧におかしくなってますね。。。

四柱推命ていうか、細木数子の“六星占術”のことだと思います。

その昔、流行った

「あなた、死ぬわよ!」

のアレですね(笑)

“智◯子”とは、前の嫁の名前です。
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続いて6月20日です。

「​夕方は、とても良い夢を見た!
夢占いでは最悪やけど、ええんや。
無理なのは分かってるしね。
それにロナも出てきた。
元気やったよ。
天国でも相変わらず人懐っこいのかな?
弟のガジ同様、俺を見守ってくれよな。
ここ数週間、いや数年間は気持ちが落ち込んでたけど、夕方の夢は良かった。
うん、現実では無理と知っててもね。
ありがとう、ロナウド。」

なんか、いい夢を見てますね(笑)
夢の内容は記されてませんでしたが、とにかくいい夢だったのでしょう!

ハイになったりネガティブになったり大変ですな…(笑)

日記に出てくる“ロナ”とは、ガジの前に飼ってた猫です。

ちゃんとした名前は“ロナウド”と言いました。
サッカー好きにはピンと来たかも?

そう、元ブラジル代表のフォワードです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ロナウド

今の若い子は、同じロナウドでも、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドの方が有名かな?

https://ja.wikipedia.org/wiki/クリスティアーノ・ロナウド

そのロナですが、2013年6月10日に亡くなりました。

約17年生きていましたので、老衰ですね。

人なつっこい猫でしたね。

在りし日のロナウドです。


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6月21日26時に書かれた日記です。

「さて、今日から入院。
で、明日は2回目の手術。
緊張するな!と言うが無理、無理。
どうなりますかね?」

入院当日です。
午前中に入院手続きをして、再び15階の病室へ。
前回は1番手前だったのですが、今回は1番奥の窓側です。
昼ご飯は、サンドイッチでした。

入院までの間は、
準備などで、バタバタしました。
また、

左目に針を刺すのかよ!

と、思うと、夜も眠れなかったと思います。。。

手術を翌日に控え、看護師にお願いして外出許可をいただきました。

病院近くの“ビックカメラ”に行き、iPhone用のライトニングケーブルを買うためです。

晩御飯です

手術後は、再びうつ伏せで寝ます。

検査以外で15階から出ることはないと思い、地下の売店でお菓子類やティッシュなどを買いました。


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6月22日21時に書かれた日記です。

「消灯です。
今朝、入院しました。
明日の11時から手術です。
白内障手術も加わるから1時間から1時間半の予定です。
無事終わってくれることを祈るだけです。
正直、怖いです。
今現在の左目は少し明るさは分かるものの、真っ暗闇状態です。
そして、不安要素が一つ。
前回の網膜剥離の手術ではガスを注入しましたが、
今回はオイルを入れるかも知れないということです。
術中に決めるらしいのですが、オイルだったらもう一度手術をし、オイルを抜かなければなりません。
これは、ちょっと痛いです。

しかし、病院では話し相手がいません。
これは、これで気になりませんが…
でもなんか寂しいです。
いや、誰か来られても、説明するのがかったるいですw」

明日は、11時から手術の予定です。

今日はここまでです。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
2017-09-04





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