最悪の事態です!!

7月1日の日記です。

「今朝、診察に行った。
別の穴が開き始めてるらしい。
今度はバックリングの手術で全身麻酔だと…
どうしよう、別の病院に行くべきか?
悩んでいる…
誰か、助けてくれよ!
話し相手になってくれよ!
辛いわ…マジで。」



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M先生いわく

「遺伝的に網膜がくつっきにくい体質かも」

と、言われました。

ほんまかよ…です。

そして、今度は“硝子体手術”ではなく、

“バックリング手術”

をするとか。

バックリング手術とは、

https://www.c-notes.jp/diseases/detached_retina/cures/2

2回の手術とも痛がってたので、全身麻酔で行うそうです。
自分は、他の人よりも痛みに耐えれないらしいのです。

え、あの痛み、みんな耐えてるの?

3度目の手術ですか…

正直、お金が底を着きました。。。
いや、現金がありませんし、クレジットカードの限度額にも達しています。
それに、仕事も溜まってきました。
当然、病院側からは、直ぐに手術をしなければ、取り返しのつかないことになると言われました。

つまり

“失明”

です!

スケジュールを確認すると、
7月3,6,8,10日とMAが入っており、それ以外は仕込みです。
10日のMAは17時からなので、朝一、病院に行く予約をします。

 


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7月3日の日記です。

「いやいや、やばい。
左目が欠けてきた…
このまま失明するのかな?
早く診断書貰って保険金貰わないと、手術出来ないや。
手術が先か、失明が先か?
どうなる俺!?」
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7月5日の日記です。

「徐々にだが左目が痛み出してきた。
視界も悪く上から2/3、下はガスで見えづらい…
いよいよか…
ええい、メインカメラが1台潰れただけじゃないか!
保険金さえ入れば、直ぐに病院に行きたい!
再び、いや、三度の怖さはあるにしろ7月中に直したいな。」
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7月6日の日記です。

「運気が下がってるのか、良いことがない。
こんなの、ここ4年ほど続いている。
今日も楽しくなかった。
目が覚めたの17時過ぎ。​
“世◯遺◯”の仕込みやって、晩御飯は23時頃にナポリタンを作って食べた。
最近のお気に入りである。
明日、てか今日だが、“世◯の◯”の音データを送ってるので
スタジオには行かないつもり。
てか、行ってもなー
朝8時から女子W杯の決勝があるけど起きれるのかな?
見たいような、どっちでもいいような…
ああ、早く目を治したい!
周りに誰もいない…
つまらない。
別にこんな人生は嫌いじゃないが、最近生きててつまらないw
うーん、なんか動きたいけど、目がこれじゃ。
ジムにも行けてないや。
こんな陰気な生活いつまで続くのだろうか?
前向きになること、何かないかな…」

このころからでしょうか。

時間を見つけて、網膜剥離や硝子体手術とバックリング手術との違いなどをネットで調べ始めます。

それと同時にセカンドオピニオンのことも。
ただ、セカンドオピニオンも紹介状が必要だそうで、金が掛かるんだなー

段々、自暴自棄になってきます(;^_^A

結局、予約していた10日の診断には行きませんでした。

理由ですか?

この病院に不信感を持ったのと、バックリング手術はしたくなかったからです。

硝子体手術に実績がある病院をネットで検索します。

横浜の深作眼科がヒットしました。

その前にお金です。

 

今日はここまでです。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

2017-09-07





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