あっという間の退院です。

​入院は2泊3日ですから、あっという間です。


その間は、外来の患者さんが来る前に検診します。

2日間とも簡単に終わり、後は、病室に戻りうつ伏せで寝るだけです。

一応、ロビーにテレビがあるのですが、見ませんでしたね。



入院するときも、食事するときも、退院するときも、ワンセットの患者さんたちです。
入院中は暇なので、病室の外から話し声がするかと思いきや、
ほとんど聞こえませんでした。
皆さん、うつ伏せで寝ているのでしょう。
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東◯医科大学病院でも、そうでしたが、一番の楽しみは食事になります。


で、ここの食事が美味いこと!


1階にあるレストランが作っているのだと思います。

東◯医科大学病院は、内科や外科もあり、いかにも病院食でした。

さて、次は7月1日。 それまでは、自宅で安静です。 あ、そうそう。 今回の入院費を貼っておきますね。

しかし、ここは眼科専門院。
内蔵など関係ありません。

いや〜、美味かったな!(笑)

8月11日のお昼ごはんです。

8月11日の晩ごはんです。

8月12日の朝ごはんです。

ご飯のおかわりは自由でした。 


看護師さんの見回りは徹底していました。

自分、ガスではなくシリコンオイルなのに
うつ伏せで寝るように強く言われました。

それほど大変な手術だったという事ですね。



8月12日、退院です。

朝食を食べ、身の回りを整理。

その後、カバンは食堂に一旦置いてから、先生の診査に行きます。
次は、2日後の8月14日に来るよう言われました。

診査が、終わった人から食堂に戻り、荷物を持って、再び2階へ。
受付で、会計を済ましたら退院です。

東◯医科大学病院と同じく、自宅でも、うつ伏せで寝なくてはなりません。
枕をレンタルします。






ここ、深作眼科は本院は横浜にあり、
本院の他には港区六本木にあります。

六本木院では、入院設備がありません。


手術する場合は、近くのホテルに泊まることになります。

ホテルと提携しているので、宿泊費は抑えられるそうです。
ただし、ホテルまで看護師さんは付き添ってくれません(笑)
なので、付添人も一緒に宿泊するのです。

自分は、東中野に住んでいるので、六本木だと大江戸線1本で行けます。

しかし、付添人が居ないので、横浜本院で手術をしました。
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8月12日21時に書いた日記です。

「午前中に退院。
今んとこ順調に網膜はくっ着いているそうだ。

まだ、周りが曇っててはっきりしないが、
シリコンオイルのせいで歪んで見えてる感じがする。
うーん、これが一生ものだと辛いな…

しかし贅沢は言ってはいけないね。

左目が復活しただけでも良しとしなけりゃ。
次の検診は金曜日。

朝10時迄に受付をしなければならない。

お盆やから電車は空いていると思う。

あと、少しで、こんな辛いこととはおさらばしたいな。

奇跡は起きたんやから、とにかく頑張ろう!

後は、順調に仕事が入ってほしい!

神様、ありがとうございました!

まだまだ辛いですけど、微かな光が射して来た感じがします。

神戸は柏に0-2で負けましたけど、
今は自分のことで精一杯です。

どうか、もう少し力を与えてください!」

こんな時でも、ヴィッセル神戸が気になるみたいです(笑)

余裕が出来たのか、喫煙所を発見してウキウキしています(笑)


8月13日25時過ぎに書いた日記です。

「今日は朝から横浜に。
退院後初めての検診だ。

さて、どうなるのか?

過去2回とも検診のたびに再手術を言われてきた。
今回は、無事でありますように!

酒は飲んでない。
さて、どうでる!?
ちょっとドキドキするな〜w
シリコンオイルで網膜を押さえてると思うんやけど。

こればかりは素人判断やからね。
きっと大丈夫さ。

8月になったんやし、何事もポジティブに行こうや!」

さあ、今日は、深作眼科で硝子体手術をしてから、初めての診察です。





今回は、ここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2017-09-22
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