埼玉スタジアム2002(​スタジアム巡り その2)

​埼玉スタジアム2002

ここも、“ノエビアスタジアム神戸”と同じく、
2002年日韓ワールドカップに合わせて作られたスタジアムです。

球技専用競技場で収容人数は、

63,700人!

日本代表が開催されるスタジアムでも有名ですね。
国内の球技専用競技場としては最大数の観客が入ります。
毎年、元日に行われていた天皇杯の決勝ですが、
国立競技場が使用できないため2017年度の第97回大会では、決勝戦の会場になっています。

うちのクラブは、いつ決勝戦に行けるのでしょうか…

Jリーグでは

“浦和レッドダイアモンズ”

のホームでもあります。
一時期、大宮アルディージャのホームでもありました。


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近場の駅は、埼玉高速鉄道の浦和美園駅。

自分の場合だと、飯田橋から東京メトロ南北線に乗って40分ぐらいですかね。

浦和美園駅から、歩いて20分ぐらいで到着。
動線の関係なのか、かなり歩かされます。

屋台が豊富に出ているので、飲食に困ることはないでしょう。

駅前からシャトルバスが出てるので、歩くのが嫌な人は、そちらでどうぞ。

「工場萌え」なので、こういうのを見たらワクワクします(笑)




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サッカー専用だけあって、とても見やすいですね。
欲を言えば、もう少し傾斜が欲しかったかな。


しかし、

“横浜国際総合競技場 ”

と比べれば、雲泥の差。

レッズサポで無くても、1度は訪れたいスタジアムですね。
また、レッズサポが作るコレオグラフィーは一見の価値ありです!

“We Are Reds ! ”

関西出身の自分は、阪神タイガースのファンでもあります。
迫力あるレッズの応援は、阪神タイガースのと似ている感じがします。

西の

“タイガース”

東の

“レッズ”

いつも圧倒されますね。
その低音から繰り出されるチャントは非常に歌いやすく、いつの間にか
自分もリズムを取っている時があります(笑)

やはり、チャントは外国語を使うより、シンプルな日本語の方が頭に残りますね。

この辺は鹿島アントラーズと同じかも知れません。


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あ、浦和レッズの全身である三菱重工業サッカー部が神戸市にあったのを知っていましたか?

1950年に神戸市にて、中日本重工業サッカー部として創部されたのです。

実は、レッズなのですが、当初は神戸市をホームタウンにする計画で交渉が続けられていました。
その交渉が破断になり、今の浦和市になった経緯があります。
この後、全日空やヤンマーも神戸市と交渉したのですが、これも破断。
その後、神戸市は岡山県倉敷市にある川崎製鉄サッカー部を誘致したのです。

これが、​

“ヴィッセル神戸”

の前身です。

もし、当初の計画通り、レッズのホームタウンが神戸市に
なっていたら、今頃はどうなっていたのでしょうね…

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

2017-09-11

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