パロマ瑞穂スタジアム(スタジアム巡り その19)

パロマ瑞穂スタジアム

名古屋グランパスのホームです。
2015年からパロマが命名権を所得しています。
それ以前は、“瑞穂公園陸上競技場”と言っていました。
完成は、1941年。
収容人員は、27,000人。
Jリーグ開催時は20,000人。
野球場、ラグビー場、テニスコート等のスポーツ施設がある
瑞穂公園内にあります。


陸上競技場なので、トラックがあります。
メインスタンドのみにしか屋根はありません。
それ以外の席では、雨が降ったら、合羽かポンチョが必要になります。


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アクセスは、JR名古屋駅から、
市営地下鉄名城線「瑞穂運動場東駅」から、徒歩でおよそ、5分。
市営地下鉄桜通線「瑞穂運動場西駅」からは、徒歩でおよそ、10分です。
名古屋グランパスは、ここと豊田市にある豊田スタジアムをホームにしています。


自分は、豊田スタジアムに行ったことが、まだありません。
なかなかスケジュールが合いませんね…
1度は行き、バックスタンド最上段からピッチを見下ろしてみたいですね。
極度の高所恐怖症だから、どうなるのか?
自分自身でも楽しみです(笑)

さて、パロマ瑞穂スタジアムですが、過去に2回行きました。
最初は、1995年6月14日に行われた、
アトランタオリンピック アジア1予選 日本ラウンドでのタイ戦です。
日帰りで、東京から仕事仲間と行きました。
3日前の6月11日、同じパロマ瑞穂スタジアムで行われた
チャイニーズ・タイペイ戦は、6-0の完勝だったのですが、
この試合は、なかなか思うように試合が運べず、
38分に城彰二が決めて、1-0の勝利。
最終予選へと駒を進めます。
その後、日本代表は28年ぶりのオリンピック出場。
アトランタオリンピックでは、ブラジルを1-0で破り
“マイアミの奇跡”を起こしました。


2回目に訪れたのは、2007年4月21日に行われた、
Jリーグ第7節の名古屋グランパスとヴィッセル神戸との1戦でした。
ヨンセンと杉本恵太に決められ、0-2の敗戦。




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ここ、パロマ瑞穂スタジアムでもあまり勝てていませんね(笑)
鬼門の1つであった、デンカビッグスワンスタジアム(アルビレックス新潟)
では、今年ようやく勝てました。
そういう試合に限って見に行っていないのは腹立たしいですね(笑)


試合後は名古屋市中区にある栄へ。


“世界の山ちゃん”へ行きました。


東京にもあるのですが、本店で食ってみたくて(笑)

食いすぎて、胸焼けがしました(笑)

翌日は観光です。
先ずは、“名古屋テレビ塔”

中日ドラゴンズの本拠地“ナゴヤドーム”です。ここも行ってみたいですね。

そして、定番の“名古屋城”へ。

名古屋城は、1945年5月14日の空襲で焼けてしまいました。
1959年に再建します。
天守はコンクリートによる複製です。
大阪城みたいなもんですな。


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大阪城と同じエレベーターがあります。

天守を木造で復元する動きもあるようです。

江戸時代からいた鹿も今は、たったの2頭。
残念ながら、増やす予定はないとか…


※写真は全て2007年4月21〜22日に撮ったものです。
建物の外観など変わっている場合があります。

2017-10-25

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