札幌ドーム(スタジアム巡り その20)

札幌ドーム

ご存知、屋根付き全天候型ドームです。


Jリーグでは、コンサドーレ札幌
プロ野球では、北海道日本ハムファイターズが、本拠地として使用しています。
完成は、2001年。
収容人数は、サッカー開催時時は、41,484人。
野球開催時は、40,476人です。
サッカー開催時は、天然芝。
野球開催時は、人工芝になります。
天然芝は、野外で養生しており、空気圧によって浮上させ、試合のたびに室内へ移動します。
これを“ホヴァリングサッカーステージ”
と、言います。
この作業は見学できるそうです。
1度は見てみたいものですね!


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2002年日韓ワールドカップでは、
ドイツ vs サウジアラビア。
イタリア vs エクアドル。
アルゼンチン vs イングランド。
の3試合が行われました。
ドイツ vs サウジアラビアは、8-0でドイツの圧勝。
後に“サウジスコア”と揶揄されます(笑)

6月7日に行われたアルゼンチン vs イングランドは、因縁のカードでした。
両国は、1982年に始まったフォークランド諸島を巡って紛争。
その後、両国は1990年まで国交断絶状態が続きました。

国交断絶中の1986年に行われたワールドカップカップ・メキシコ大会の準々決勝で
アルゼンチンが2対1でイングランドに勝利し、
戦争の敗北の屈辱が残るアルゼンチン国民を熱狂させたのです。
また、この試合は、マラドーナの“神の手”と“5人抜きゴール”があり、
世界中のサッカーファンの間で話題になりました。
特に“神の手”は、マラドーナ自身が後にハンドだと認めています。

余談ですが、この試合に自分の元嫁は仕事で参加しています。
札幌に行くと聞いた時、無茶苦茶悔しかったな〜(笑)
ネットがあまり普及していない時代でしたから、何度も両国の過去の関係を説明したことやら…
試合は、ベッカムがPKを決め、1-0でイングランドが勝ちました。

アクセスは、
JR札幌駅から地下鉄東豊線に乗り換え終点の福住駅で下車。
徒歩で、約13〜15分です。
その他には、シャトルバスや空港バスも出ています。
自分は、地下鉄を利用しました。

東京在住ですから、行きも帰りも飛行機を利用しました。

羽田空港から新千歳空港まで、約90〜95分です。

10月下旬の札幌。少し肌寒かったですね。

スタンドは、かなりの傾斜で、見やすいのですが、
客席への出入り口が後方にあり、前方の席だとかなり降りなければなりません。
足腰が鍛えられます(笑)
埼玉西武ライオンズがホームとする、メットライフドーム(西武ドーム)と同じ掘り下げ式ですね。

メットライフドームも何回か行ったことがあるのですが、
下の方では見ません。
理由は、トイレや売店に行くのが面倒だからです(笑)
ここ、札幌ドームも同じ感想でした。
もし、次に行く機会があったら上の方で見ようっと。
足腰の弱っているご老人だとキツイと思います。
この構造については、賛否両論がありますね。
自分が、訪れたのは、
2006年10月21日に行われた、
J2第46節、コンサドーレ札幌 vs ヴィッセル神戸
の試合でした。
いや~、10年以上も前の話で申し訳ありません(笑)
写真も当時のものです。


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札幌ドーム1階西ゲート付近展示にある「メモリアルコーナー」です。

結果は、三浦淳宏のPKなどで、4-1の圧勝でした。

自慢じゃありませんが、ヴィッセルサポがアウェーに行く率は非常に少ないのです(笑)

ハーフタイム時です。かなり混雑していますね。

 

喫煙所です。煙モクモク、目がショボショボ(笑)加熱式タバコが普及すると、それもなくなるのでしょうね。

2泊3日と観光も兼ねてのサッカー観戦でした。
いや、サッカー観戦が主で観光は元嫁のためですな…
と、言ってもこいつ、過去に仕事で何回も訪れてますけどね。。。

勝利を祝って!(笑)

戦利品です(笑)

〆は、もちろん味噌ラーメン!

札幌に着いた初日は、ドームでのサッカー観戦。
2日目は、札幌市時計台、さっぽろテレビ塔、羊ヶ丘展望台。
夕方からは、サッポロビール園でジンギスカンと満喫した旅行でした。


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翌日は、札幌市時計台へ。

 


北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)に向かいます。

この時点では、自分1人で観光をしています。

理由ですか?

元嫁は、前述した通り幾度も訪れているので、見飽きて行かないと言い、
ホテルで寝てましたとさ ( ̄へ ̄|||)

合流して、バスでさっぽろ羊ヶ丘展望台へ。
クラーク博士に会いに行きました(笑)

ご存知“クラーク博士”です。

銅像奥に見えるのが札幌ドームです。

クラーク博士が言い残した

“Boys, be ambitious.”

「少年よ大志を抱け」

は、あまりにも有名ですね。

1876年に来日し、札幌農学校(現 北海道大学)を開講。
酪農の発展に力を注ぎます。
ただ、クラーク博士、アメリカに戻ってからは悲惨な人生を歩み、
心臓病で59年間の生涯に幕を閉じました。

 YOMIURI ONLINE(読売新聞) 
少年よ、大志を抱け…クラーク博士の言葉
http://www.yomiuri.co.jp/life/travel/meigen/20151003-OYT8T50003.html
少年よ、大志を抱け(ボーイズ・ビー・アンビシャス)

クラーク博士が残したこの言葉には、いろいろと諸説がありますね。

さっぽろ羊ヶ丘展望台を後にし、サッポロビール園へ。

プロレスファンならご存知 “札幌中島体育センター”です。
ここでは、数々名勝負が生まれました!

サッポロビール園に到着!

北海道日本ハムファイターズの室内練習場がありました!

腹ペコなので早速、ジンギスカン鍋へ!

美味いどすな〜

食後は、ビール園内を見学します。

初めて見る“ラッキーヱビス”です。

最終日は、JR札幌駅にある展望台へ。

真ん中左手に見えるのが、1972年に開催された冬季オリンピックでジャンプ競技場を開催した大倉山です。

札幌ドームが見えますね。

開放感を味わえる眺望トイレです(笑)

新千歳空港から東京に帰ります。

北海道には、計3回来ています。
そのうちの2回は道東でした。
1人でバイクツーリングで来たのと、流氷を見に来た時です。
(流氷は見るというより、きしむ音が聞きたかったからです)

札幌は初めてでした。
行こうと思ったきっかけは単純。
札幌ドームでヴィッセルの試合があったからです(笑)
ヴィッセルのおかげで、いろいろな土地に行かせてもらっています。
自分って、サポーターの鏡でしょ(笑)

札幌ドームは今、北海道日本ハムファイターズの移転が取りざたされています。

もし、ファイターズが移転した場合、ドームの維持は出来るのでしょうか?
コンサドーレ札幌やコンサート、催し物開催などで維持できるのか、不安ですね。

 

2017-11-07

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